水のある場所へ テクテクと

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2012年 10月 17日

秋晴れの空の下

親友の結婚式、新企画、新事業の打ち合わせ、
仕事も充実していますが、何より楽しみにしていた
FTさん宅訪問を果たしました。

骨董市でお会いし、何気ない会話を交わすようになり
早2年でしょうか。
毎度骨董市出店の際には顔を出してくれ、
新しい風を吹かして下さる方です。
今では母のように体や仕事の心配をしてくれたり、
時に友達のように面白い物事を紹介してくださります。

自分のスタイルを持っている人、
工夫出来る人、
人と同じ事が嫌いな人、
物の本来の良さ、
似合うものがよくわかっている、この方のライフスタイルそのものに惚れ込んでいます。

趣味で始められた漆塗りの自宅工房見学、今迄収集してきたアンティークの数々、
お昼ご飯を沢山準備し、待ってくれていました。
それはそれは心から楽しい時間だったんです。

私の大好きなフランスのアンティーク生地を扱う
友栄堂アンティークファブリックsaitoさんと共に
知らない国の骨董話や専門用語が飛び交い、大変興奮させられました。
saitoさんは近々メンズのvintage洋服のみを扱うお店もオープンさせます。
年8回は海外で買い付けされているので、メンズの方々乞うご期待!


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先月のニューヨークのノミの市にてこれだっと即決したシルバー製ジュエリーケース
後にJUNE 15 1920と刻印されている事に友達が気付き、
こういう出会いジャンジャン求めています
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by sarassun | 2012-10-17 11:45 | 骨董


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