水のある場所へ テクテクと

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2010年 09月 19日

つながり

骨董の仕事を始めたいなと思っていた時 

始めればいいんだよと 背中を押してくれたお兄さんに会いました。

その時も本当に親切でしたが、今も変わらず とてもオープンな方でした。

明日もお会い出来ます。

うれしいです。

ここに来ると毎回いらっしゃる方、顔なじみの人がどんどん増えてきて
会話することが楽しくて仕方がない。
前回買って下さったものをアレンジしてコサージュやシュシュ、洋服をリメイクされるかた
こうなりました、こうやって使っていますと報告してくれることがとても嬉しいです。

今日もお陰様ですばらしい一日となりました。
つながってくもんです。
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by sarassun | 2010-09-19 23:09 | 骨董
2010年 09月 18日

お知らせ

 私の住んでる地域は今週末 秋祭が行われ、祭囃子が聞こえてきます。ピーヒャララ〜と
残暑は残るものの少し秋らしい空気が漂ってきましたね。秋の気配です!!
こういう時わたしは食欲がぐんっと増し(秋の味覚)、美味しいお酒が恋しくなります。

さて、突然ですが明日国際フォーラムにて西洋骨董を出店いたします。
お時間のある方は是非遊びにいらして下さい。


秋になるとホームパーティーをする機会が増えるので
個人的にはアンティークの大きな机とそれにあう椅子が欲しいのだが。
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その前に狭い家から脱出せねば。。。(マイスペース4.5畳)
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by sarassun | 2010-09-18 21:03 | 骨董
2010年 09月 16日

  会社の元同僚とこの仕事を始める決心をし、イタリアで靴の工場を探す為に
ミラノで行われる靴の展示会micamに行ったのは二年前のちょうど今頃でした。
端から端迄くまなく周り、その場にいた色んな人に飛び込みで相談してみた。
ここで探すのは難しいねとさんざん言われ 諦めかけていたその時
隣で休憩してるおじさんに 時計の時間を聞いた。ただ時間が知りたかったから。
それがこのおっさんfabrizioファブリッツィオである。
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何がこんなに面白かったのか謎である?!
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偶然にも工場のある街で革屋を営む家族の一人であった。

せっかくなんで工場の件を相談してみると、ここで探すのは難しいが
うちの街に来ればいくつか紹介できるかもしれないと言ってくれ
その次の日は工場を経営している知人のブースをいくつか一緒にまわってくれた。
知り合いがいるだけで信頼してもらえるので、とても助かった。
 その後何日かしてその街に行き、会社の上に客間としてこしらえた
新らしい部屋も貸してくれ3週間程滞在し、工場探しも無事終え日本に帰国した。

旅の恥はかき捨てと思い 思い切って声をかけた事が おもわぬきっかけを作ってくれた。 

この度こちらの展示会にサンプルを置く事が実現しました。
それもまた、色んな人を通して 叶った事ですので 周りの皆さん
いつもどうもありがとうございます。
まだこれからが始まりなのですが、
初めてこの展示会に足を踏み入れた6年前 
私の靴もここに並ぶ日がくればいいな〜と漠然と願った想いが 一つ叶った事がとても嬉しかった。
これを読んで下さり、展示会に行かれる方は是非お立ち寄り下さい。
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PABIGLIONE 2 Stand G23-25

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by sarassun | 2010-09-16 16:33 |
2010年 09月 10日

海水浴2

 この写真の奥にちらりと見える岩の上には夏になると
イタリア人の長老がいつもタオルを広げ、日光浴をしています。
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この日は帰った後でしたが、昔からそこが彼の特等席らしいのです。

彼の名はemiglioエミリオ
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by sarassun | 2010-09-10 18:13 | 旅 EU
2010年 09月 08日

海水浴1

 9PM
仕事を終わらせ そのまま友達の家に集合し、いざ海へ(徒歩1分)
まだ明るいが、太陽が照りつける事もなく ちょうどええ塩梅な時間なんです。
30分ほど海の中で自由に泳ぎ、
シャワーを浴びて 夕食を
 食欲も勿論増しますが、お酒も進みますね〜!!
お昼休みにワインを買って冷やしてもらっていた。
白とロゼ、
そこに赤ワイン、それからビールと三人でカロリーを消費するどころか
すっかり溜め込んでしまった。。。

韓国人の靴デザイナーKは今年の頭 めでたく結婚し、素敵な奥さんを
イタリアに連れてきていました。
それがまたのんべ〜で明るく たくましくて いい人なんですわ。
Kがいない時は、片言の日本語、韓国語、英語に、イタリア語で
なんとか通じ合うのが不思議な私達
また一人 新しい友達が向こうに出来たので嬉しいです。

この日はじゃんじゃん出てくるサムギョプサル(韓国焼き肉) 3人で2kg
キムチ、サラダ、みそ汁、ご飯という久々のアジアンディナー堪能
そして、完食^^
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by sarassun | 2010-09-08 07:55 | 旅 EU
2010年 09月 06日

お宅訪問

 その三人の中の一人キアラさん家にイチジクを頂きに行きました。
庭には一本の大きな イチジクの木
ぶどう畑とオリーブ畑に囲まれた丘の上に建つ一軒家は
イギリス人の旦那さんがこの地を気に入り
古い家を買って、何年もかけ二人で修理を重ねてきたそうです。
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☆この人がキアラ
アンティークのブラウスに赤いバレーシューズでかわいいでしょ!!
ばりばりのミラネーゼ、都会も大好きなんですって。


トスカーナの田舎に家を持つヨーロピアンは沢山いますが、値段が上昇しているため
最近ではマルケ州で家を探す方が増えているとか。
海もある、山もある、食べ物もワインも美味しい、交通の便も充実している(2、3時間あれば飛行機で来れる)
となると週末やバカンスに息抜きをしにちょちょいのちょいっと来れるのがとても魅力的な立地であることがわかる!!
イギリス、ドイツ、スコットランド人が多い。



好きなだけ持って帰りなさいと脚立とはさみを持ってきてくれました。
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大好物のイチジク 木から摘み取ったものはスーパーで買うものとは比べ物になりません。
しっかり熟していて、その場で食べて感動!!
残った分はジャムにしてその後も美味しく頂きましたっ
 
それから、家の中を案内してくれた。
骨董市で買ったアンティークの品々が生活に馴染んでいる様子が所々で伺えた。
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あ〜こんな部屋があれば勉強や仕事がはかどる事 間違いないっ
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空気も美味しいし、田舎の暮らしもええもんやな〜

今回も貴女に会えて嬉しかったわ。
また帰ってくる時は必ず連絡してね!!と日本に帰る直前に電話をくれました(涙)
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by sarassun | 2010-09-06 20:57 | 旅 EU
2010年 09月 05日

第二日曜は骨董市へ

 イタリア、マルケでの話
骨董市に行く時 このメンバーで小さな一台の車に乗り込んで1時間程走った街に行く。
毎回私が戻ってくる度に一緒に出掛けないかと誘いの電話を入れてくれるマダム達
イギリス人、イタリア人、日本人のこのお三方70歳を過ぎているんですが、
それをも忘れてしまう程元気で明るく面白い。
そして何よりセンスがとてもよろし。
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道中 冗談や笑いのネタばかりでついうっかり道を間違える。
何処が悪い、ここが痛いなどの文句はいっさい言わない。
最後は必ず、何を買ったかの見せ合いが始まり、良い買い物をしたらべらぼうに褒めてくれる。
全く興味がなければすぐに話のねたが変わる(笑)
何もめぼしいものが見つからなくとも楽しむだけ楽しんで潔く帰る。
そして、また次月に期待をかける。
骨董市に出掛ける事が楽しみで仕方がないのだ。
いつも楽しい時間と ものの良さを教えてくれて
どうもありがとう。
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by sarassun | 2010-09-05 20:56 | 骨董
2010年 09月 03日

思い出の品

 子供の頃家にあった使わない南部鉄の鉄瓶と
蓋付きのおかめは私にとって秘密のものをしまう最高の場所でありました。
特に点数の悪い答案用紙は鉄瓶へ
お金はおかめ貯金と名付けた架空の銀行へ
大切なものも一緒くたにしてしまっていました。


こちらのおかめは大好きだった近所のおばあさんが亡くなる少し前に私にくれたもの。
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東京に越してきた時、飛行機に乗せてはるばるこっちに持ってきました。
おばあちゃんの家にはイギリスやカナダの親戚から送られてきたクッキーや飴、
お菓子の缶が沢山あり、綺麗な外国の切手に魅了され切手収集を始めたほどでした。
また和裁をしていたので、毎日着物を着て過ごし、端切れや綺麗な色の糸を使ってお手玉を作ったり、
巾着袋を一緒に縫ったり、冬には編み物をしたり手作りの楽しさを教えてもらいました。
また、あるものを最大限に生かした丁寧な暮らしぶりは今思えば最近の私のお手本となっています。
天井はとても高く吹き抜けの家で夏でも涼しく、縁側でお茶をしたり、一緒に豆をむいたり、
庭に咲く花の名前を教えてもらったり、子供であれ、言葉の通じない外国人であれ、誰であっても
人が来る時には喜んで最大のおもてなしをしてくれる。
この家に遊びに行くのが大好きでした。

いまこのおかめは私によって野菜入れになっていますが、これを見るたびに
おばあさんの暮らしぶりを思い出します。
余計なものは一切無く、自分に必要なものだけを身近に置いて、身軽に暮らす。
 
 最近、極力ものは持たないようにしていますが、まだまだ片付けきれないもの達が
沢山あります。
迷った時はこのおかめを見て判断します。
もっとシンプルに丁寧に

何処に行くことになってもこのおかめだけは一生手放されへんな〜
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by sarassun | 2010-09-03 07:52 |
2010年 09月 01日

それは帰国してすぐの

とある平日
友人Aから食事の誘いが
以前から行きたいと願っていた近所の洋食屋

遠藤利三郎商店

料理も勿論美味しいのですが、ワインの品揃えが多いのなんのって。
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ソムリエに選び抜かれた世界各国のワイン
食べたい料理のセレクトにあわせ、ソムリエが適切なアドバイスをしてくれる。
更に落ち着いた素敵な内装と共にゆったりと美味しく味わえる とびっきりの空間なのです。

この日はイタリアのワインでciacci piccolomini d'aragona 
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まずは泡から アジと夏野菜にコンソメのジュレを添えて
子羊の肉はtoscanaのワインにとってもあっていました。

スカイツリーも大きく成長をとげていますよ!!
ただいま438M
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by sarassun | 2010-09-01 07:37 |