カテゴリ:宝物( 19 )


2013年 08月 07日

My new blog!

昨夜友達を呼んで小さなホームパーティーをしました。
サルデーニャ島の郷土料理フレーグラの会です。
つぶつぶの食感、貝のだしに包まれよく絡ませ食べるのです。


嬉しい言葉をかけてくれる友達、愛情のある厳しい言葉に気分良く
お酒も進み,今朝
何かのスイッチが切り替わったのでBlogを変えてみる事に。
なんてない事ばかりですが、東京→Italia

ヨロシクお願いします。
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by sarassun | 2013-08-07 18:28 | 宝物
2013年 05月 23日

八十日間世界一周

昨日駅の階段からひとりで落ちました。
大嫌いな病院で検査をし、松葉杖をいただきました。
幸いにも骨折はしていなかったので、2日間大事をとり仕事を休み、
その後はリュックを背負って活動いたします。松葉杖生活は初めてだ!

Le tour du monde en quatre-vingt jours
Bolognaの本屋で見つけたこちらの小説本
波瀾万丈の冒険物語。
昨年末始めたもう一つのイメージBlogのタイトルはこちらから頂きました
80日間世界一周旅行しろって言われたら明日にでも喜んでいくなっ♪
誰か言ってくれないかな〜

子供の頃はどこにも行けなかったから本や物語、地図や地球儀で世界の広さを知り、
いつか世界中を旅し、知らないことを体いっぱいに吸収できればうれしいな〜。と思っていました。
Tumblrが先日Yahooに買収されましたね。
更によりよく大きく広がっていくことを願って☆
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by sarassun | 2013-05-23 11:51 | 宝物
2013年 05月 17日

こころを満たす時間

今月もなかなか時間を有効に使えていなくて。
そんな中兼ねてから行きたかった写真展に足を運びました。
色んな雑誌等でもtopicsで取り上げられていたので
観にいかれた方も多かったかと思います。
Mario Giacomelli

写真展といえばいつもぼーっと眺め、自分自身の解釈で
被写体と写真家の言いたかった事、納められたアングルを
読み解くパターンが多かった。
今回はストーリーが流れるように私の頭の中をいっぱいにし、
また素敵な詩がついているので、情景は想像しやすかった。
そんな中、黒と白の世界、幼少時代出入りしていた病院での人が死に近づいていく姿、
世の中の日常の現実に真正面から目を向けている。

彼はイタリアマルケ州セニガリア出身、セニガリアには40年代、50年代の音楽、
ロックンロールの祭が毎年夏にある。
ファッションも当時を真似て参加者はおのおのお洒落をし踊り狂う。
私はたった一度アンティークを探しに行った事があるのだけど、今は
その貧しさや苦しさなどみじんも感じることなく、どこを見渡してもどこにも落ちていない。
うまれてきた環境、大人になる過程での自分を取り囲む周りの生活習慣で
人生は大きく変わってくる。
そこで彼の詩を一つ

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それぞれの道をゆく写真が存在し、
そのどれもが人生の意味を探しにゆく。
苦しみのあるところに希望を見つけ、
歓びと思われるものは辛いあと味を残す。
きっとそこにこそ人生がある。
一人ひとりの苦しみがことさら大きく、
世界の生命では生きれないところに。(Mario Giacomelli)
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by sarassun | 2013-05-17 11:49 | 宝物
2012年 10月 15日

風の便り

 そろそろその方に連絡しないとな〜と思っていた
その次の日の夕方、お亡くなりになられたとの連絡を受けました。

享年68歳、前日迄仕事を続け、大勢の従業員を抱え、
大きな体で笑う姿、お気に入りのピンク色のシャツ、
お酒も飲めませんのやと関西弁まるだしのそのおじさんは
何かある度に奥様と一緒にお祝いだとご飯に誘ってくれたものです。
ありとあらゆる企業のトップの相談相手となり、飲まずに接待が出来る、
愛嬌と信頼で人間関係を築き、一人一人心から丁寧に接したそうです。
スケジュール帳は先の先迄予定でびっしり詰まり、
関西と関東を2往復する事もあったそうな。

思い立った時には必ず、行動に移すべきだと人に言っておきながらの
出来事に、悔しい思いでいっぱいです。
でも、報告したかった事に関しては、必ず喜んでくれてるはず。

忙しい人だったから、
でもじっとしていられないかもしれないけれど、
どうぞ安らかにお眠り下さい。
ご冥福をお祈り申し上げます。

最近、嬉しい事も悲しい事も同じ分量になってきました。
それは歳を重ねてるからなのでしょうか。
お別れするのは非常に悲しい事ですが、心の中から決して消えてしまうわけでも
なく、見てるから精一杯やれよ〜との声が聞こえてくる気がします。
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by sarassun | 2012-10-15 17:19 | 宝物
2012年 01月 16日

ありがとう

お世話になった方々、挨拶が遅くなりまして申し訳ございません。
今年もよろしくお願いします。

さて、何から書こうか大変迷いました。
昨年は皆さんの心から一生忘れられぬ出来事が起こり、日本中だけでなく、
世界中で起こった自然災害や原発問題、紛争、革命によって悲しみにくれる人々、
どのようにしてやりきれない気持ちを前向きに過ごしていこうか悩んだ方、
今後の生き方を考え直した方々、とても心苦しい一年となりました。

そんな中、昨年は私の周りで沢山の新しい命の誕生もありました。
私は有り難い事に少しずつではありますが、仕事の質があがってきました。
休みの合間をぬって、実家にも昨年は何度か帰省する事ができました。

しかし、それは何かを予感していたかのように、最愛の母が突然の癌宣告を受け、
3ヶ月弱という短い闘病生活の末、昨年末帰らぬ人となり私達の前から突然居なくなってしまいました。
3人の介護を弱音も吐かずにし、さっこれから自分の事を少しずつやっていこうと思っていた
矢先の事で本人が一番悔しかったと思います。
このブログを呼んで下さっていた方はちょくちょく登場していましたので、
少しはどんな女性かご存知の事かと思います。
母は私の尊敬する女性でありますので、この場をお借りしまして紹介させていただきます。
(すみません)

母、真澄は普通の田舎のおばさんです。
しかし、芯があって、何処に行っても物怖じせず、ハプニングが起きても動じる事もなく、
持ち前の明るさで周りの人からの信頼はとても厚かったです。
ピアノが得意で、子供の頃私は隣に立ってよく歌を歌いました。
物知りで知らない事はないんじゃないかというほど、幅広い分野の情報をたくさんもちあわせていました。
花を生けさせても、絵や字を書いても、着物の着付けもなんでも器用に出来る自慢の母でした。
お料理も材料があればしゃしゃっと手際良く作り、特に工夫する事が大好きだったので
自分で育てた無農薬の野菜を活用しての食卓での変身ぶりは素晴らしいものでした。
人を呼んで、おもてなしをすることも多かったですし、家の中は母の存在のおかげで大変賑やかでした。

とにかく聞き上手で周りに居る人々を前向きにしてくれる明るさと笑顔、
いつも人の立場にたって物事を考え、時にアドバイスしたり、
励ましたりするのが大変得意でありました。
私も苦しい時、何か一言必要な時は電話をし、何度支えてもらったか数えきれないほどです。
迷惑のかけっぱなしでした。
母のアドバイスあってこそ、ここまでこれたような気がします。
自分の事はいつも後回し、まず父の事、姉や私、友人、親戚や近所の方々に施しの精神でいつも接してくれました。
なによりも人に喜んでもらう事をするのが大好きだったので、
人の役に立つことで幸せを感じていたのでしょうね。


いろんなエピソードがあります。
思い出してはきりがないです。

今はもう母の姿は近くにいないですが,魂は一生私達の心の中に生きていて、
以前同様そばで見守ってくれていると思うととても心強いです。
沢山教わった物事は一生の宝物です。

どうもありがとう。

辛い事なんか生きていたら山ほどあるから諦めてしまう事は簡単だよ。
いつも応援しているからね。と最後に言ってくれました。
母のように、勇気を持って何事にも前向きに取り組み、やさしくまた日々丁寧に過ごしていきたいと思います。

悲しんでばかりいると怒られそうなのでしっかりがんばらねば。
ぼちぼちblogもアップしていきますので今後ともよろしくお願い致します。


Yayoi Sarayama
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by sarassun | 2012-01-16 10:49 | 宝物
2011年 09月 29日

秋の訪れとともに

 前々から気になる女性がいて、

最近ひょんなところで出会う事ができました。

世界が広がっていく気がする。

心がわくわく踊っている。
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by sarassun | 2011-09-29 21:39 | 宝物
2011年 08月 18日

憧れ

明日雨が降ると少し秋らしくなるそうな。。。
幸せの雨だと思い、外出するとします。
今日は湿度が高くてくたびれました。
しかし、そんな中、素敵女子二名と待ち合わせ
なので気分はウキウキ

一人はイタリア時代の友達Rui sasaki
ただ今アメリカで吹きガラスを駆使し、アート活動をしています。
お土産にくれたのはハンドメイドのこのワイングラス
形も色も大好きです^^

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ここに野花をふんだんに飾りたい気分。

彼女に会うといつも自分はまだまだ甘いな〜と思います。
過酷な環境でありながらも、意志を貫き頑張っている姿に惚れ惚れします。
バイタリティーがあって、努力を怠らず、チャレンジする姿勢に
いつもパワーをいただく。


そして、もう一人は私のブランドロゴを提案してくださった
グラフィックデザイナーのRさん
彼女とは友達の紹介で知り合いましたが、私が憧れを持つ女性の一人です。
仕事の内容、進め方もそうですが、なにしろ性格が素晴らしい!!
物の考え方もとっても勉強になります。
今回も靴を購入下さり,その場で履き替えてくれました。

このデザインはイタリア生産をしようとはじめて渡った際に
浮かんだデザインで、実は一番の思い入れがあります。
それを気に入ってもらえた事も本当に嬉しかった。

オールシーズン活用していただけますが、秋口は
温かみのある色のタイツ(私はリブのタイツが好みです!!)
&ミニスカートやショートパンツなんかと合わせて
お洒落を楽しんでいただければと思います。
秋が来るのを想像するだけでわくわくしますね。
ニットの温かさに身を寄せてると安心しますし。
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こちらで取り扱って頂いてます

最後に二人に共通する点を発見しました。
passionate
これですな
いつもイキイキキラキラしています。
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by sarassun | 2011-08-18 21:13 | 宝物
2010年 10月 22日

stay hungry,stay foolish

久々に聴いたこちらのスピーチ






スピーチ続編

good timing でfacebookに友達が掲載していて。

初めて聴いたその時も今も変わらずこのスピーチには勇気づけられ
ヒントとエネルギーをもらっています。

笑いを混ぜたスピーチ、外国の方はこういうの得意ですね。
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by sarassun | 2010-10-22 07:37 | 宝物
2010年 06月 07日

かほり 誘う

 
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私にとっての一期一会とは
骨董品を見た時によく口にする言葉、感ずる言葉であるような気がする。


学生時代どうしても欲しくてもお小遣いが足りなくて
諦めざるをえなかった物が沢山あったなと今振り返る。
イタリア生活は目を養う為に本当に素晴らしい経験だったことを思う。
身近に高価な物や古いものがごろごろしていて、
友達の家にいけば珍しい家具や美術品を手にする事が出来、
アンティーク市にいけばいろんな方が良さやうんちくを教えてくれる。
子供の頃から古い物が大好きだったのは確かだが、今こうして人に手渡す立場になるとは誰が想像していただろうか。
 
昨日は隣にいたお姉さんやお客さんからもう一度 
物の良さについて考えさせられる一日となった。
本当に気に入ったものだけを 心を込めて、これでどうだと 見せられるものを
自分のセンスを信じて 運んでいかねばなと思った。
空気や時代を少しよみつつ 我が道を行かせてもらいます。

におい攻撃〜、サンタマリアノベッラ薬局のポプリ
この香りのファンは世界中に沢山いるかと思います、落ち着きます。
ついつい臭いにさそわれてしまいますね〜。
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by sarassun | 2010-06-07 07:29 | 宝物
2010年 05月 28日

姉さん、ハプニングです!!

 イタリアからの荷物が届いた。
いつも20kgくらいオーバーするので 船便で送る事にしている。
船便といってもあなどれない。
なんと1週間くらいで着く事がほとんどなのだ。
自分の帰国より先に荷物がおかえり〜っと出迎えてくれることもしばしばある。
噂によると飛行機に空きスペースがあればのせてくれているとか??(ホンマかな??)
しかし今回は船でやってきたんでしょう(どんぶらこっこ♪どんぶらこっこと)
箱のすみずみに"FRAGILE"と書き込んだもむなしい結果に終わり、
いろんな物が割れ、壊れていた。1kgのはちみつまでも

まず最初の時点で私が割った可能性もあるのですが・・・
郵便局まで行く際にあまりにも重いので自転車にのせ運んでいった。
最後のくだり坂にさしかかった時、荷物の重さに負けて自転車に加速がつきおっとっと
とっさにブレーキをかけたが、左ブレーキ きかず。あ〜れ〜
そのままハンドルを右にかたむけ、ドライブしたつもりが他人のガレージ内に参入そして直撃、
中でのほほんと座っていたおじいさんがあわてて助けにきてくれたが間に合わず、ガッチャーン
荷物は守ったつもりであったが私は自転車の下敷きになり、一応おじさんに謝り、
何も無かったかのように出てきた私に
そのシーンを見ていた二階のおばさんは大笑いで私に二言”大丈夫かい?自転車もあなたも勢いあったわね〜” 
 あざを作ってまで送った大事な荷物が着いたわけです。
ハプニングはいつもつきものです。

そして、なんときわめつけ
最後に日本の郵便局の配達人までもよろめき荷物がおちそうになったのである。

明日結婚する友達に渡す物が入っていたので、結果 間に合ってほんとうに良かったが!!
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by sarassun | 2010-05-28 08:18 | 宝物